お笑いイケ面No1徳井義実、チュートリアルでの活躍を披露。
徳井義実の魅力をご紹介
徳井義実の略歴
京都府京都市出身。花園大学文学部仏教学科中退。
予備校時代に大阪NSC13期生として入学。
NSC卒業とともに高校時代の同級生と組んでいたコンビ「チューイング」を解散し、
芸人をやめ大学に通いながら職を転々とする。
1998年、幼稚園からの幼なじみの友人・福田充徳に誘われ、
お笑いコンビ「チュートリアル」を結成。
2006年のM-1グランプリに出場しそこで見事優勝を果たした。
続く2007年にはR-1ぐらんぷりに個人徳井義実として出場し、
優勝者のなだぎ武と同点で並んだが、最終的には
審査員の決選投票によって、残念ながら準優勝となった。
そんな大活躍をきっかけに、母校である京都府立北稜高等学校から
2007年7月に福田と共に名誉卒業生として表彰された。
小学3年の頃より京都出身であるが、広島東洋カープのファン。
2003年から2005年まで吉本興業が刊行する情報誌「マンスリーよしもと」の
吉本男前ランキングで3年連続1位を獲得し見事殿堂入りまで果たした。
2007年7月以降、住居を東京に変え、心機一転東京での大活躍に全力を注ぐ。
徳井義実(チュートリアル)の今までの栄光をご紹介。
受賞歴
・2000年 ABCお笑い新人グランプリ 優秀新人賞
・2003年 NHK上方漫才コンテスト 優秀賞
・2003年 上方お笑い大賞 新人賞
・2004年 上方漫才大賞 新人賞
・2006年 M-1グランプリ 優勝
ヨギータ・ラガシャマナン・ジャワディカーは、徳井がコントなどで演じる架空の人物で、
南アジア系の外国人という設定。以前はスリランカ人だとしていたが、最近はマサラ王国出身だと語っている。
片言の日本語で「ショート落語」を披露する。師匠は山椒亭小粒(さんしょうていこつぶ)。
R-1ぐらんぷりにはこのヨギータのネタで2年続けて出場し、2006年は準決勝進出。
2007年は準優勝に輝いた。もとはコント中の一役であったが、単独ライブや「笑いの金メダル」
「なにわ人情コメディ 横丁へよ〜こちょ! 」などにも登場する。
ラジオ番組で「自分でも嫌になるほど性欲がえげつない」と自らを告白。
出身と職業はコントごとに変化し、実家は農村で貧しいと設定されていることが多い。
相手の名前や日本語を上手く発音することができないという設定である。
日本語の「シ」という音が[θi:]に近い発音になってしまうことや、「形容詞/動詞 + だから/だけど」
などの文法的におかしい話し方が特徴である。
全国的にも認知されたキャラクターとなり、徳井躍進のキャラの代表格である。
今大人気のお笑いコンビチュートリアルの徳井義実の出演している
『スリルな夜 イケメン合衆国』をご案内いたします。
放送時間 毎週金曜日23:00〜23:30(30分)
放送期間 2007年7月6日〜2008年3月14日(34回)
放送国 日本
制作局 フジテレビ
プロデューサー 伊藤征章
出演者 矢作兼(おぎやはぎ)
『スリルな夜 イケメン合衆国』(スリルなよる いけめんがっしゅうこく)は、
フジテレビ系列で、2007年7月6日から2008年3月14日まで毎週金曜日の23:00-23:30
に放送されていたバラエティ番組で、『スリルな夜』の第2シリーズである。
概要
さまざまなジャンルの"男前"、すなわち"イケメン"がスタジオに集結し、
女性ゲストと共にトークを繰り広げる。番組内の紹介は「ハンカチ王子やハニカミ王子などのブームに
乗っかって、とりあえずイケメンを出しておけば視聴率がとれるのではないかという画期的な番組」。
セットはギリシャ時代をイメージした設定である。
番組のメインとなる企画「イケメン自宅検証」では、女性ゲストの自宅の部屋をスタジオ内に忠実に再現し、
女性ゲストが自宅でどのような生活をしているのか女性ゲストとおぎやはぎの矢作兼がリポートする。