実況パワフルプロ野球ポータブル3発売

「実況パワフルプロ野球ポータブル3」はプレイステーションポータブル用に2008年5月29日に発売された実況パワフルプロ野球シリーズの最新作です。イベント、スタジアムレイアウト、ユニフォームなど2008年開幕時のデータに対応した今作は、多様化したユーザーニーズに対応できるように、ユーザー設定の細分化、操作性が大幅に向上。アドホックによる通信対戦に対応しています。さらに、嬉しいシェアリングに対応し、1本のソフトがあれば2人で熱い通信対戦が楽しめます。また、シリーズ初搭載の「サクセス」モード「高校野球編」は、新たなパワプロ高校を舞台に、おなじみの人気キャラクターが多数登場。メイン画面も実況パワフルプロ野球ポータブル用に一新され、使いやすさ見やすさを追求し、オリジナルとひと味違った仕上がりになっており、選手育成の楽しみがさらに広がりました。そして、「実況パワフルプロ野球10」から導入された、一人のプロ野球選手となり自らの力で野球人生を切り拓き、じっくりと野球人生を堪能できる“マイライフモード”も収録。前作でも好評だった「段位認定」モードや“パワガチャ”“PoTaCa”(ポタカ)もパワーアップ、ボリュームとしてもPS2版とほぼ変わりのない状態に 仕上がっています。完全攻略したいですね。

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実況パワフルプロ野球ポータブル3のレビュー

注目は実況パワフルプロ野球ポータブルシリーズ初導入のサクセスモード。そのプレイ時間は、一時間半〜二時間くらい。試合でのポイント数は低く、初心者のお守りを持っていても大したポイント差もないので、頑張れば初心者でも良い選手が作ることが可能になっています。また、「実況パワフルプロ野球ポータブル3」では「あきらめる」というコマンドがあり何か失敗したときにセーブした所からやり直す事が出来るため、サクサクセスモードの難易度は低くなっています。ただ、セーブは任意ではできず、1年間のうちに夏の大会あとに一度だけセーブができるようになっているのが難点かもしれません。従来の実況パワフルプロ野球ユーザーも、操作はアナログパット、十字キーに対応しておりサクセスではミット移動もあり、安心して楽しめる仕様になっています。ロードも短くサクサク進みテンポは良くプレイできるのも好感触。さらには、マイライフも20年プレイでき、CPUとの対戦を終えるとカードが手に入り、それを集めることで従来のパワガチャのレベルアップやサクセスでのフォームが増えていくためにやりこみ度も高く、全体として申し分のない内容になっています。応援曲パスワード入力で応援歌を受け取ることができるのもいいですね。

前作、実況パワフルプロ野球ポータブル2とは。

「実況パワフルプロ野球ポータブル2」は多くの新要素が盛り沢山でPSPの機能を最大限に生かしたプロ野球ゲームです。発売は2007年4月5日で2007年の開幕時データが使用されている実況パワフルプロ野球シリーズの作品の一つです。この時から新しいアイテムとして「ポタカ」というカードシステムが追加されました。800種類以上にものぼるカードの種類があり、絵柄は実在選手のものやパワプロキャラのものがあり、「パワポタ通信」のつなゲッターや「対戦」モードによって入手できます。「つなゲッター」は「アイテムカード/ポタカ」を集めることが出来る新要素ですが、使用方法は通信機能を使って街中にある無線LANアクセスポイントを利用します。さらに新・段位認定モードというシナリオ形式により出される問題に正解することでプレイヤーの実力を「段位」として認定するモードも追加されています。また、PS2用「実況パワフルプロ野球14」「実況パワフルプロ野球13決定版」「実況パワフルプロ野球13」で作った選手をパスワードで転送が可能。また、「実況パワフルプロ野球13決定版」以降はUSBケーブルを使ってPSPとPS2を接続することでデータ転送が可能となりました。ワザップでのゲームの裏技や攻略法も参考になりますね。

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Copyright © 2008 実況パワフルプロ野球ポータブル3のレビュー