水谷豊さんブーム再燃

水谷豊さんの人気が再燃しています。再燃というかずーっと人気が継続していると言うのか、とにかく水谷豊さんがこのところ新聞、雑誌に掲載されています。『ウィキペディア(Wikipedia)』によると水谷豊さんは1952年に北海道芦別市生まれ、子供のころを東京立川のあたりで過ごしたようです。水谷豊さんは74年、日本テレビ「傷だらけの天使」で脚光を浴び、78年「熱中時代」で主演で人気爆発。熱中先生は流行語に。翌年の「熱中時代・刑事編」では水谷豊さんが主題歌「カリフォルニア・コネクション」も歌って大ヒット。この熱中先生には私も熱中しました。そして水谷豊さんは89年、元キャンディーズの伊藤蘭さんと再婚して娘さんがいます。伊藤蘭さんとは仲睦まじく、夫婦でCM共演もしています。最近の水谷豊ブームにはテレビ朝日の連続ドラマ、相棒が視聴率が高く人気シリーズとなっていることも原因しているようです。連続ドラマ相棒は、東大法学部卒を卒業したキャリア警察官でありながら、変人がたたって出世コースから外れた水谷豊さん扮する杉下右京警部と、リストラ対象の寺脇康文さん扮するお人よしの熱血漢亀山薫巡査部長のコンビが警視庁の中の整理ポスト「特命係」に追いやられた二人の活躍を描いたものです。

スポンサード リンク

スポンサード リンク

水谷豊さんと紅茶

水谷豊さんは相棒のドラマのなかで毎回紅茶を飲んでいますが、ティーポットのお湯を肩の高さから手元のカップに注ぐ優雅な仕草はかっこいいですね。でも実際にやってみるとどうなんでしょうまく出来るのでしょうか。お湯がティーカップの中で勢いよくはねてお湯が貯まらないでしょうね。紅茶の風味を引き出すためにはジャンピングが大切ですが、まさかこれでジャンピングさせているのではないでしょうね。紅茶はポットの中で茶葉が上下運動をして凝縮された茶葉がゆっくり開いて、成分がお湯の中にしみだしてきます。したがって水谷豊さんがするような高いところから落とさなくても良いわけで、見た目のかっこよさだけで実用性に乏しいかも。水谷豊さんは右京役で紅茶を飲むようになってから紅茶のおいしさにハマっているそうです。撮影中に飲んでいるのは、柑橘系の香りのフレーバーティーの一種アールグレイやダージリンを基本にしているそうです。紅茶を入れるならティーカップにもこだわりたいですね。セーブルやマイセン、ロイヤルウースターなどのアンティークティーカップにはうっとりします。紅茶にお菓子を添えてお客に出して、さりげなくティーカップの薀蓄を語ってみたいですね。

水谷豊さん主演の相棒が映画化

水谷豊さん主演の相棒が映画化されて公開されました。タイトルは「相棒 劇場版 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン」。テレビドラマと同じく例によって警視庁特命係の水谷豊さん演ずる右京と寺脇康文さん扮する亀山薫巡査部長のコンビが首都を震撼させる未曾有の事件に挑みます。連続殺人犯人の狙いは都心で開催される東京ビッグシティマラソン。テレビドラマの相棒は2002年10月からシリーズ化されて、シーズン6が今年の3月に終了しました。水谷豊さんは相棒がスタートしたころからすでに映画に出来ると考えていたそうです。支持される理由を水谷豊さんは謙虚に語っています。「支持されている理由はマンネリに安住せずに新鮮に伝えることにトライし続けていること」。さらに水谷豊さんは表現することはその人そのものがこぼれ出るもの。芝居の中にも自分そのものがどこかで見えてくる。水谷豊さんは演技には自分の人間性が現れると言いたかったのでしょうか。13歳でドラマに出演して以来40年以上芸能界で活躍してきた水谷豊さんに俳優としてよりもむしろ人間としての奥行きの深さを感じます。それが映画の相棒の杉下右京警部に投影されているようです。

スポンサード リンク

Copyright © 2008 水谷豊さんの相棒