カラオケの練習法

歌を覚えるとき、どのような練習をされていますか?たぶんCDを聞きながら口ずさんで、メロディーや歌詞を覚えていると思いますが、やはりひとりで歌うとなかなかうまく歌えません・・・。カラオケ上達の練習方法ですが、まず、発声の基本は複式呼吸といわれています。あおむけになって、下腹部を触ってみると上下しますが(息を吸うとおなかはふくらみ、吐くとへこみます)、吐くとき声を出すようにします。これは、「お腹から声を出す」という状態を覚えるためです。複式呼吸ができるようになったら、次は発声練習です。「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド〜」と音階を練習します。自宅に楽器がある方であれば、楽器で音程を確認しながら練習しましょう。そして、カラオケのテクニックであるビブラートのかけ方ですが、のどやあごを振動させて行います。この振動のかけ方を学ぶのに、カラオケ上達のためのDVDが出ています。実際ののどの振動部分がアップになっていてわかりやすいです。ビブラートをかけると歌が数段上手に聞こえます。がんばりましょう!

カラオケの選曲

会社の同僚とカラオケに行くと、皆が「えっ?!」と驚くような歌手を選んでいる人がいます。たとえ、浜崎あゆみの曲が好きでも、選曲が間違っている場合があります。自分の音域に合わせた曲を選びたいものです。女性でもキーが低いため男性歌手の歌う曲を選ぶ人、男性でもキーが高いからといって女性歌手の曲を選ぶ人がいます。選ぶ歌手のイメージに違和感がなければ、それもひとつの賢い選択でしょう。選曲のレパートリーは多いに越したことはありませんが、結婚式などの多く人の面前で歌うような場合の選曲は、自分に合った歌手の曲を選んだほうがよいと思われます。カラオケ上達用に多くのDVDが出ています。演歌歌手用のものもあり、「鳥羽一郎演歌カラオケDVD」のように、歌いたい歌手にマトをしぼったものもあります。演歌のテクニックに、ビブラートとはちょっと違いますが“こぶし”があります。このこぶしがマスターできるようにできていますよ。演歌を上達させたい方におすすめです。

カラオケ教室に通いましょう!

お風呂で歌うと気分はいいですけど、声が響くので家族に聞こえたりして恥ずかしいですよね?犬を散歩させながら、河原の土手で発生練習するという方法もありますが、人通りが気になったりして集中できなさそうです。カラオケの練習は独学でもできますが、大声で歌を歌うというのは、家に防音装置でもない限りかなり勇気がいります。短期間で飛躍的に上達したいなら、カラオケ教室に通うのが早いかもしれません。マンツーマンでボイストレーニングを教えてくれる先生がいるというのは、独りで歌う気恥ずかしさを克服できる上に、ほめられれば張り合いも出ます。ピアノなどで音程の調整をしてもらえば、かなりのオンチでもなんとかなるのではないでしょうか。とくに、カラオケのテクニックの要であるビブラートのかけ方ですが、実際に歌いながらポイントを教えてもらうほうがわかりやすいです。ただし、マンツーマンだと先生との相性もあるかもしれません。「1日体験教室」を実施している教室もありますので、カラオケ仲間のお友達でも連れて、のぞかれてみてはいかがでしょうか?

Copyright © 2007 カラオケでビブラートの出し方、練習法