薔薇のない花屋は、香取慎吾さんと竹内結子さんの初競演するフジテレビのテレビドラマです。
「薔薇のない花屋」というテレビドラマが始まりますね。 すごく楽しみにしているドラマの一つです。 主演の香取慎吾さんももちろん大好きなのですが、ヒロイン役の竹内結子さんもすごく好きな女優さんなの期待しています。 「薔薇のない花屋」の脚本は「ひとつ屋根の下」等の大ヒットドラマを担当していた野島伸司さんと言う事もあり。 素敵なヒューマン・ラブストーリー「薔薇のない花屋」が2005年の「あいくるしい」以来の連続テレビドラマの脚本だそうです。 意外な感じですがそれだけに重厚な野島ワールドが見られるかも知れないという期待もありますね。 「薔薇のない花屋」は設定がヒューマン・ラブストーリーと言う事で、難しい役だと思いますが香取慎吾さんがどんな演技を見せてくれるのかとても興味がありますね。
今までの元気なキャラクターの役が多かった香取慎吾さんですが今回の「薔薇のない花屋」で一つ俳優としての幅が広がるのではないでしょうか? 竹内結子さんも盲目の女性と言う難しい役見たいなので、その演技にも注目して見たいと思います。 「薔薇のない花屋」がどんな雰囲気のドラマになるのか今から待ちどうしいです。
「薔薇のない花屋」の大筋のストーリーは、香取慎吾さん演じる汐見英治が8歳になる娘の雫を男で一つで育てながら、必死に貯めてきたお金で小さな花屋を開く、そんな所から「薔薇のない花屋」は始まるようです。 そこに花屋の前で雨宿りした事をきっかけに竹内結子さん演じる白戸美桜に知り合い話が展開していきます。 白戸美桜はとても感受性の強い女性で、初めは汐見英治を困らせるがそんな彼女をやさしく包み込む栄治に徐々に惹かれていく。 「薔薇のない花屋」はこの二人を中心に栄治の娘の担任で生徒に慕われている小野優貴やホストクラブで栄治に助けられて居候する事になる工藤直哉、花屋の向かいにある喫茶店の喫茶店のマスター四条健吾、夫と死別し子供達も独立してしまい、今は丘の上の家で一人暮らしをしている老婆の菱田桂子、大病院の院長で栄治を憎む安西輝夫等の人間関係を交えて進んでいくようです。 「薔薇のない花」は親子愛、隣人愛、兄弟愛などさまざまな愛の形をテーマのストーリー展開して行くようなので、感動出来るドラマになりそうですね。
「薔薇のない花屋」のドラマのキャストは今まであまり競演した事のない人が多いので、とても新鮮な感じがします。 主演の香取慎吾さんと竹内結子さんも当然この「薔薇のない花屋」がドラマ初競演になりますし、それを取り巻くキャストも人達も初顔合わせが多いのではないでしょうか?
生徒から慕われている仕事熱心な栄治の娘の雫の担任の小野優貴役は釈由美子さんで初めての小学校の先生役だそうです。 それから勤めていたホストクラブで栄治に助けられたことをきっかけで、居候する事になる工藤直哉役に今注目の俳優の松田翔太さん。 栄治の花屋の向かいの喫茶店のマスターで赤の他人の栄治の保証人になる四条健吾役には寺島進さん。丘の上で一人暮らしをしている老婆役に池内淳子さん。大病院の院長で栄治を憎んで憎んで破滅させようと画策する安西輝夫役に三浦友和さん等、今までのドラマ等で競演した所を見た事がないキャストが揃ったのが「薔薇のない花屋」に一つの期待感と魅力を感じます。 それぞれ難しい役柄をいかに演じて行くのか「薔薇のない花屋」が始まるのが今から楽しみです。