R-1ぐらんぷり2008で「ピン芸人で誰が一番おもしろいか」が決まるんです。R-1ぐらんぷりで優勝出来なくても、決勝、準決勝でインパクトを残せるとテレビ出演など仕事がふえます。
R-1ぐらんぷり(あーるわんぐらんぷり)をご存知でしょうか?R-1ぐらんぷりとは吉本興業が始めたピン芸のナンバー1を決めるコンクールです。このR-1ぐらんぷりで「ピン芸人で誰が一番おもしろいか」が決まるんです。R-1ぐらんぷりで優勝出来なくても、決勝、準決勝でインパクトを残せるとテレビ出演など仕事がふえます。R-1ぐらんぷりの「R」は落語の事をさしていますが、落語に限らず「とにかく面白い1人話芸」をすることが決まりとなっています。いわば、何でもありなんです。R-1ぐらんぷりの参加者は、落語家から、モノマネ芸人、普段はコンビの人、アマチュアでもただの素人でも参加出来、非常に門戸が広いたいかいです。
R-1ぐらんぷり第一回大会は、座布団の上で漫談をするルールがありましたが、第2回大会からその決まりはなくなり、音響などの使用も許可されて何でもありの今の「R-1ぐらんぷり」になりました。 第3回大会から雨上がり決死隊の司会で決勝戦が行われ、初めて全国中継され、優勝賞金が一気に5倍の500万円にアップされました。今年のR-1ぐらんぷり第6回大会からは決勝戦生放送が決定しました。
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R-1ぐらんぷりの優勝賞金500万円。M-1グランプリは1000万円だが二人で貰うということは同じ賞金額といっていいです。エントリー料1人1000円です。R-1ぐらんぷりの本戦進出者は、ネタや芸の質よりもインパクト重視になっているように感じます。松本人志は、ラジオ番組で「インパクトのあるキャラクター性が先走りしていて、徳井義実とかなだぎ武のように持ちネタにしているキャラで優勝してしまうというのは真剣にピン芸をやっている芸人に対して公平ではないのではないか」とR-1ぐらんぷりに対して、批判ともとれる発言をしていました。
R-1ぐらんぷり歴代優勝者を紹介します。
第1回だいた ひかる
第2回浅越 ゴエ
第3回ほっしゃん
第4回博多 華丸
第5回なだぎ武
R-1ぐらんぷりの決勝進出者、審査員、 結果速報、動画などの情報は
「R-1ぐらんぷり2008公式サイト」で配信中!!
R-1ぐらんぷり2008の決勝が2月17日に生放送が決定しました。今年のR-1ぐらんぷり決勝進出者は!?この8人だ!!!!!!!
あべこうじ(吉本興業 東京),芋洗坂係長(トリガープロモーション),COWCOW山田よし(吉本興業 東京), 世界のナベアツ(吉本興業 東京),土肥ポン太(吉本興業 大阪), 鳥居みゆき(サンミュージックプロダクション), 中山功太(吉本興業 大阪) ,なだぎ武(ザプラン9)(吉本興業 大阪)
R-1ぐらんぷりの司会といえば、泣く子も黙る雨上がり決死隊のお二人。毎年いろいろなジャンルのタレントから選ばれる審査員。R-1ぐらんぷり2008の決勝の審査員は、ちょい悪エロオヤジ高田純次、元祖一発ギャグのカリスマ間寛平、たけし軍団からバカか天才かダンカン、吉本漫才の申し子大平サブロー、落語もうまいが落語よりも普通のトーク番組が好き月亭八方の5人です。
R-1ぐらんぷり2008の決勝の場に選ばれた神聖な場所は、関西人なら一度は行っとけ!「なんでもアリーナ」!!「R-1ぐらんぷり2008」の決勝をみないてはない!!!!!
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